こんばんは!商社マンです!
前回もお話させてもらった会社の飲み会。
商社マンも最初のころは緊張したりしてたので、ちょっとは新入社員の気持ちも分かります。
いきなり社会に出て、父親程の年齢の上司と話をするという行為。
こういうのって、普通は経験ないですからね~。
合コンならば、自分達の寸法に合う話をすればいいわけですから、気兼ねなく楽しめます。
しかし、会社となるとそうはいけません。
まだ入って日も浅いですから、何が正しくて、何が間違いなのかも分からない。
そういった中での、上司の質問や意見に対する自分の考え。
それを持っていたとしても、言いにくい内容だったりするといえませんよね。
そこを上司につっこまれたりすると、だんだんと上司との付き合いが嫌になってくる。
ますます、溝は深まるばかりです。
でも、商社マンは思うんです。
自分の意見があれば、ハッキリと主張すべきだと。
会社を思うがための意見ならば、誰も文句は言えないでしょう。
しかし、上司の目を気にしながら勤め上げる日本企業。
なかなか言えません。
そうなれば、上司は「コイツは分かってないのかな?ならば教えてやらなきゃ」と思ってるんです。
そこの意思の疎通がとれていない。これが上司と新入社員との溝になっていくんでしょうね。
こういうものがなければ、会社というものは良くなっていくのになぁって最近思います。
商社マンもオッサンになっちゃいましたかね?笑
合コンでは、こういう話はできないので、この場で語ってみました。