こんばんは!商社マンです!

商社マンといえば、ジャパニーズ・サラリーマンの典型例です。
そんな企業戦士の中での問題点「飲み会」
合コンも飲み会ですが、日本には仕事としての飲み会がありますよね。
商社マンはそんなに飲み会は苦じゃないんですけれど、新入社員の反応は厳しいものがあります。
最近の若者は、お酒をあまり飲まなくなったといわれています。
それの表れだと思うのですが、飲み会にあまり行きたくないと思う若者が多くなっているんですよね~。
商社マンなんかも、まだまだ若手なのですが、会社に入社した当初に任されるのは、会社の飲み会の幹事。
飲み会をセッティングできないと、仕事もできない!というのが、先輩社員の考えだそうで・・・。
商社マンもなんとなく意味は分かります。

たぶん、新入社員も飲み会自体が嫌いなワケではないと思うんですよね。
学生の頃なんかにも、飲み会はいくらでもあっただろうし、お酒を少ししか飲めなくても、参加するっていう人が多いと思います。
それが、仕事での飲み会となると、意味合いが少し違ってきますよね。
飲み会=騒いで楽しく飲むっていうのが、普通の飲み会。
仕事の飲み会は、ある意味、残業的なものと考えてしまうのが、今の新入社員の考えだと思うんです。
お酌をしたり、仕事のことについて上司に熱く語られる・・。
そういうのが嫌なんでしょうね。

しかし、上司もそういうことでしか、コミュニケーションをとれないんですよ。
年齢もだいぶ違いますので、全然話も合いませんからね~。
なかなか合コン以外の飲み会っていうのは、厳しいものがあります。